乳がんは増えている|腰痛と日本人の因果関係を暴く|痛みにピリオドを
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腰痛と日本人の因果関係を暴く|痛みにピリオドを

乳がんは増えている

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早期で見つけるメリット

女性がなってしまうガンの中でも、発症率が高いのが乳がんといわれています。それは食生活が欧米化していることにもよるといわれています。乳がん検診を受けたほうがいいメリットは、もし乳がんがみつかったとしても早期で見つけられることができるからです。がん細胞というのは、できるだけ早期でみつけたほうが、完治しやすいといわれています。そのためには乳がん検診を受ける以外方法はありません。検査の方法はマンモグラフィやエコー検査などが行なわれますが、恥ずかしいという理由で受診する人は決して多くはありません。でも毎年1回受けるだけで、自分の安心感を得られることになりますから、毎年必ずうけたほうがいい検査といえます。

なぜ乳がんが増えたのか

昔は日本人女性に乳がんは少なかったのですが、食生活が欧米化したことで増えているともいわれています。昔は和食中心でしたがいまは、乳製品や添加物の含まれている食品の多いためにリスクが上がっています。ただ、女性の場合生理の前や出産をして母乳をあげているときに、乳腺症になることもあり、その時期に乳がんとわかりにくい時期があるので、注意が必要です。ただそれには定期的に乳がん検診をうけて医師の指導を受けることが必要です。少しでも乳がん検診で疑わしいという結論にでたら、きちんと再検査をうけて納得できるようにしていくことが必要です。また乳房やリンパに、えくぼのようなへこみができていたら、自己判断で大丈夫と思わず検査をうける必要があります。